新しいことをはじめるときの時間管理方法

   

 

どうも、ホーリーです。

あなたは時間管理、得意ですか?

僕は習慣になっていることは結構続けられるのですが、新しいことを続けるというと本当、意識的にやらないと続けられません。

特にブログを書きはじめるときなんかは今までやっていなかったことをはじめるわけですから工夫が必要ですよね。

おまけに誰かに強制されるわけでもなく自分で時間もやる気も管理しなければなりません。

 

そこで僕が前から意識している新しい習慣を取り入れるための時間管理方法を紹介します。

 

まずは現在の自分の時間の使い方を把握する

 

新しいことをはじめるということは今までと違う時間の使い方をすることになります。

今まで使っていた時間の中に新しい時間の使い方を入れるんですね。

 

何かをするということは何かをしないということです。

 

そうですよね、

今まで使っていた時間のうちの一部を捨てて捨てた時間を使って新しいことをはじめるわけですから。

もちろんぼーっとしていた時間もそれは今まで使っていた時間です。

 

特にこういう生産性のない時間を割り出してそこに新しい時間の使い方を入れていくのが有効的です。

 

では、具体的にどんな時間の使い方をしているのか書き出してみましょう。

最初は1時間単位など大雑把でいいので手書きで書いてみましょう。

 

7:00 起床

7:00~7:30 朝ごはん・身支度

7:45~8:00 出勤

8:00 仕事開始

10:00~10:15 休憩

10:15~12:30 仕事

12:30~13:30 昼休憩

13:30~15:00 仕事

15:00~15:30 休憩

15:30~17:30 仕事

17:30~17:45 帰宅

17:45~18:00 身支度

18:00~18:30 自由時間

18:00~19:00 夕食

19:00~22:00 自由時間

22:00~23:00 風呂・就寝準備

23:00 就寝

 

あくまでも架空のスケジュールですがこのように一度書いてみてください。

恐らく、時間の使い方はある程度パターン化されていると思います。

 

平日と休日でも違いますし、定期的なお子さんの用事や地域の用事のある日によっても変わってきます。

なのでそれぞれよくある1日のパターンによって時間の使い方を書きだし、把握してみてください。

 

時間の使い方を分類する

 

こうやって書き出すとわかることがあります。

それは

  • 自分では変えられない時間の使い方
  • 自分で調整できる時間の使い方
  • 無駄にしているもったいない時間の使い方

 

まずはこれらの時間の使い方に分類できます。

 

自分では変えられない時間の使い方は例えば仕事に行く時間ですね。

自分で調整できる時間の使い方は起きる時間や寝る時間、一人暮らしであればご飯の時間などもそうかもしれません。

無駄にしているもったいない時間の使い方はぼーっとしていたり無駄にテレビを見ていたり、生産性のない時間です。

 

もちろん、ボーッっとするのも何かリラックスするためとか考えがあってあえてやっていることならいいと思います。

何も考えずただ時間が過ぎるのを待っているような時間の使い方はもったいないですよね。

 

ここでまずは把握するということが大事です。

これで自分自身がどういう時間を日々使っていたか、これが認識できます。

 

そうすると目的意識を持っている方だとなんてもったいない時間の使い方をしているんだと気づくことがあります。

また、忙しいと思っていたけど案外、自由な時間があるなってことに気づくこともあるかもしれません。

 

新しい習慣に使う時間をあてはめる

 

これがわかれば今まで無駄にしていた時間の使い方に新しい時間の使い方を当てはめていきます。

僕の場合は新しい時間の使い方をスケジュールとして紙に書き出して机の前に貼っています。

 

これをすることのメリットは自分の行動と時間の使い方を意識できるということです。

分類しないままでいるとどんな時間を使っていたとしてもただ流れていくだけの時間になります。

 

しかし分類することで

例えば自分自身が無駄な時間を使っていた場合

あっ、今自分は時間を無駄に使っているなという認識ができます。

認識できるということは

無駄な時間を使っている場合、少し自分自身に対して罪悪感が生まれます。

 

このように認識することによってだんだんと新しい習慣に使う時間へ意識が向いていくのです。

 

時間の使い方を把握したが新しい習慣に使う時間を取り入れられない場合

 

この場合もやはりあると思います。

わかってはいるけど・・・

ですよね。

 

例えば仕事に疲れていて帰ってからはちょっとむずかしいとか、お酒を飲まなきゃやってられないとかですね。

そんな場合は今までの使っていた時間帯を変えるっていうのもいいでしょう。

 

例えば仕事が終わったとに新しいことをはじめるのではなくて起床してすぐにやるとかですね。

そのために寝る時間を早くして、早く起きるなどです。

 

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」

という本があるのですが

この本では寝起き直後が一番頭が冴えていて集中できると書かれています。

 

もし興味があれば読んでみてください。

 

まとめ

 

僕はサラリーマン時代にも今回書いた内容の応用のようなものとしてその日1日でやる仕事を紙に書き出して時間もタイムリミットを設けてやってました。

できたら消していくみたいに。

 

出勤して約15分くらいその時間に使いましたがやることも明確になり、仕事のスピードも格段に上がりました。

何より無駄に過ごす時間がなくなったというのが一番いいです。

そしてやることが明確になります。

 

どうしても他の人と一緒にやる仕事だと自分が時間を配分したはいいけど相手の都合でできない場合もあります。

そうなると今日やることリストから自分ひとりでできる仕事をその時間に配分し直して時間割を変えることができます。

 

やっぱり誰もが時間は有効に使いたいと思います。

そのためにも自分の時間の使い方や時間配分をちゃんと目に見える状態で把握することは時間を有効に使うための一歩です。

 

是非、まだ自分の時間の使い方を把握したことがないならやってみることをおすすめします。

何か気づくことがありますよ。

 

それでは今回もお読み頂きありがとうございました。

 

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