バイクの売却に一括査定を使わなかった理由

   

 

どうも、ホーリーです。

先日バイクのタイヤ交換をしに行ったけど、結局バイクを売ることにした記事を書きました。

良い接客から学ぶインターネット販売でのサイト作成のコツ

 

バイクを売ることに決めた話なのに記事のタイトルからは想像ができませんね。(汗)

 

そして早速、昨日バイクの売却をお願いしてきました。

なので昨日は乗っていたバイクの乗り納めとなりました。

 

前回、バイクショップの店員さんにガタがきている場所を教えてもらっていたので慎重に運転です。

バイクの悪い場所を教えてもらう前までは気にせず運転していましたが認識させられるだけでこんなにドキドキしてしまうんですね。

車道の左寄りにピッタリと寄って安全運転ですね。

 

高く売るなら相見積が重要

 

そしてバイクの売却や車もそうですが一箇所だけで査定してもらうのって損する可能性あるんですよね。

買取屋さんの商売が安く買って高く売るっていうのが仕事です。

 

品物を仕入れて販売する商売は全部この安く買って高く売るってことをしています。

その上で販売する際に差別化や選ばれる工夫として利益がでる限界まで値段を下げるということをしているんですね。

 

今回はバイクを買い取ってもらうので差別化として限界まで高く買うというのが買取屋さんの選ばれる理由になります。

だから競争相手がいないとバイクの売却額は極限まで安く買い叩かれてしまいます

 

相見積っていう言葉聞いたことありませんか?

これは競合会社から見積もりをとって値段の競争をさせることで自分に有利な金額を提示してもらうにはいい方法です。

 

相見積が簡単にできるものといったらネットの一括査定です。

3社~6社ほどの会社に一回の申し込みで査定依頼ができてしまうんですね。

だから一回の申し込みで相見積ができます。

 

一括査定を利用しなかった理由

 

でも今回、僕はこの一括査定を使いませんでした。

理由は2つあります。

  1. 複数社から競争のように電話がかかってきて対応が忙しい
  2. だいたい相場的に値段のひらきがない

この2つです。

 

そして先日の時点でバイクショップの隣りにあったバイク売却屋さんで査定金額もだしてもらっていたんですね。

だからもうここで大丈夫そうだなっていうのがあったんですよ。

 

僕がバイクの売却までにやったこと

 

バイクの売却は売却相場を知ることが何よりも大事だと思います。

そこで僕が売却までにしたことは4つです。

 

  1. ヤフオクで自分のバイクのバイクが過去にいくらで売れているかを把握。
  2. 買取店のサイトで個人情報を入れなくても査定額の相場が見れるサイトで相場を把握。
  3. 自分の中古バイクが現在いくらで販売されているかを把握。
  4. 前回バイク屋さんで交換箇所を教えてもらっていたのでだいたい乗れる状態になるために必要な修理額が把握できています。

 

だいたいこの4つが把握できると売却額の予想ができます。

 

一番いいのはバイク業者さんだけが利用できるバイクの業者オークションの相場を見られるのがいいですね。

ただ、これは一般の人は見ることができないんですよね。

 

では上記に上げた4つを説明していきますね。

 

1.ヤフオクで過去のバイクが買われている金額を把握

 

実はヤフオクは個人間の直接取引になるので売る方にとっては一番高く売れる

そして買う方にとっては一番安く買えるというのが一般的です。

一般的なので例外もありますよ。

 

今回はバイクを自分が売る方なのでヤフオクで売れている金額よりも少し安いくらいならOKということになります。

 

2.買取店のサイトで個人情報を入れなくても査定額の相場が見れるサイトで相場を把握

 

中には個人情報をいれなくてもおおよそのバイクの売却査定金額を提示してくれるサイトがあります。

ただ注意したいのがだいたいその金額は高めに設定されています。

それはお客さんに正式に見積もり依頼をしてもらいたいからです。

 

他社と比べて安く提示していたらその時点で選ばれません。

比較の対象にならないんですね。

だから本当、おおよそという感じであまり当てにしないほうがいいです。

 

3.自分の中古バイクが現在いくらで販売されているかを把握

 

例えばですが売却額が10万円で販売額が15万円だとしたらどうでしょう?

バイク屋さんとしては利益がでませんよね。

バイクをそのまま手入れしてお店で販売するにしても業者オークションに入れるにしても経費がかかります。

お店が利益のでないことをするわけがありませんからね。

 

だから現在売られいる金額がわかればだいたいの売却額がわかります

 

4.交換箇所を把握し修理費用を把握

 

お店としても販売するからには安全性にはとても慎重になります。

事故になったら販売店の責任にもなりかねませんからね。

そうなると安全に乗れる状態にするための整備と部品交換をします。

 

つまりお店としては買取額+修理代金が販売額を上回ってはいけないのです。

 

例えば販売額が50万円だとして買取額が30万円、修理代金が5万円であればお店としては15万円の利益になります。

この場合はちょっと利益が高めですがお店としてはもっと少ない利益で回していると思います。

 

ここに考慮されるのが車体の回転率です。

お店としては長く在庫と持たないといけないということはリスクでしかありません。

なぜなら中古バイクは時間が経てば金額も下がるからです。

 

だから人気のバイクはより高く買い取られ、人気のバイクは在庫リスクのため安くなりがちなんですね。

 

最後に

 

ということで、無事バイクが売却できました。

1997年式のCB400SFバージョンSというバイクで7万円という金額がつきました。

恐らく海外のオークションに流れるんじゃないかと予想してます。

 

何はともあれバイクも売れてまた、怪我もなく家に帰ってこれたのも良かったです。

 

また次のバイク探しが楽しみです。

というかもうだいたいの目星は付けているのですが。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

 - バイク

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