質問力を高めることで問題解決力が格段に向上する

   

 

どうも、ホーリーです。

あなたは質問力って言葉聞いたことありますか?

文字通り質問をする力なんですが、質問って頭を使わないとできなくないですか?

なんで質問するのかってあなたの解決したいことがあるからですよね。

 

じゃあこんな質問されたらどうですか?

 

私の問題を解決するにはどうしたらいいですか?

 

ん?

ってなりませんか?

そもそもあなたが何に対して問題を抱えているのかわかりません。

こうなりますよね。

 

質問って結局、

自分のした質問の具体性によって解決できるものが変わってくると思うんですよね。

 

抽象的な質問をすれば抽象的な答えが。

より具体的な質問をすればより具体的な答えが返ってきて解決する確率が上がります。

 

つまりですね、

自分自身の中で問題点がわかっていて解決したいことがわかっている

これがあるととても良い質問ができます。

 

僕は質問力があるっていうのは質問する前のこの事前準備ができている状態だと思うんですよ。

そう、質問するにも頭を使わなければ質問はできないんですよ。

 

質問は大きく分けると2つある

 

  • 自分への質問
  • 他人への質問

 

そう、質問も2つの質問があります。

1つ目は自分への質問。

例えば例として

自分自身に向けてこれからどんな人生にしていこうとか思う時ありませんか?

社会人になれば多くの方がこのような質問を自分に投げかけているのではないかと思います。

それについて深く考える・考えないは別にして。

 

そしてもう1つの質問が他人への質問。

自分が疑問に思った、興味を持った、何か自分に問題があって解決するためになど自分以外の方に質問することもあると思います。

このとき、あなたは質問の仕方に何か気をつけていることはありますか?

 

僕は特に他人に対しての質問には気をつけていることがあります。

何か問題を解決したいときは特にです。

 

まず、前提として何か質問をするってことは相手にも時間を使ってもらうことになります。

なので相手がなるべく時間を使わなくて済むような質問にしているんですね。

 

でもこれは自分と相手にとっても大切な2つの理由があるんです。

  • 自分で仮説を立て、自分で考え解決する力を鍛えるため
  • 相手の時間をムダに使わせないため

 

この2つです。

そもそも疑問がわいたら自分でなるべく解決できるようになりたくないですか?

人に質問するということは自分と相手の時間を余計に使います。

相手へも気を使います。

しかし、自分で解決できるとなると相手にも気を使わないですし、何よりも解決スピードも上がります。

 

さらに仮説の精度が上がってくれば相手への質問も自分の仮説の提示をYESかNOで近い状態で答えられる質問になってきます。

これって自分にも力がついてきた証拠にもなりますしね。

 

質問力の基本は自分への質問

 

僕は質問力の根底のいちばん重要な部分がこの自分への質問だと思うんです。

それは上で書いているように

出来るだけ自分で問題解決できる方が自分の頭も磨かれ、他の人の時間を奪うことも減るからです。

そしてなりより仕事のスピードが上がる。

自分の脳内で解決できてしまうんですからね。

 

これが理想とはいってもそんなことができる人はいないと思います。

どんな有名なコンサルタントの方や仕事ができる人でも自分一人で全部ができてしまう人はいないでしょう。

 

でもですね、日々自分の頭を磨いていくということは僕は目指したいんです。

なるべく自分で解決できることを増やしていきたいし、他の人の問題解決のお手伝いもしたいです。

 

質問力で大事なのは仮説をたてること

 

この仮説がなければ具体的な質問なんでできないですよね。

私の問題はなんですかみたいな質問になってしまいます。

お金を払ってコンサルタントにお願いしているならそこからコンサルタントの方が質問をしてくれ自分はそれに答えていく。

それによってだんだんと問題が明確になってくるなんてことはあるかもしれません。

 

でも基本は自分で仮説を立てて問題を洗い出していきますよね。

じゃあ仮説をたてるために何が大事かっていえば仮説を立てるための材料です。

インターネットで調べる・本を読んでみる・講演会で話を聞くなど、自分の問題としているテーマについての情報収集です。

 

わからないことがわからないにオススメの質問

 

僕も最初は質問をするって言うのが苦手でした。

どう表現したらいいのか。

むしろ、自分の何が問題なのかがわからない状態です。

わからないことがわからないっていう状態。

 

そんなときにおすすめしたい自分へ質問があります。

最終的にどうなりたいかです。

どういう結果を手に入れたいかわからないってことはゴールがありません。

 

ゴールがないから何をしていいかわからないんですね。

 

なりたいものが明確になったら次は何をするのか。

なりたいものになっている人のことを調べる。

手に入れたいものを手に入れた人のことを調べる。

 

どうやってそれになり、手に入れたのかのストーリーを調べます。

 

最初はみんなマネから始めます。

まったくないものを作ったりやったりできる人は稀なんです。

 

ただ、この真似っていうのは著作権的なものに引っかかることはダメですよ。

そのまんま真似するみたいな。

考え方のようなところを真似するのがいいですね。

アイデアだったりカタチにないところを真似することです。

もしくはカタチにないところを想像したり仮説を立てたり。

 

質問力のある人は自分への質問ができる人

 

結局、他人への質問力がある人というのは自分への質問力がある人だと思うんですよね。

それだけ日頃から頭を使い思考力を鍛えている人

だから質問するときも仮説を立てた上で質問する。

質問する方も答えやすい。

 

だから求めている答えも早く得ることができる。

 

日頃から思考力を磨いて鍛えておきたいですね。

僕も頑張ります。

 

最後に

 

この質問力って地味に見えてすごく大事な力だと思うんですよ。

あなたもそう思いませんか?

 

この力があれば自分の問題解決もできるし、相手の問題解決もできてしまいます。

要は自分の問題解決の思考フレームを相手へも同じように質問によって導くことになりますからね。

それがコンサルタントの仕事なんだなと思います。

 

質問力は問題解決力ですね。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

 

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