購買心理を学ぶには自分が何かを買う時の感情の変化を観察するのがいい

   

 

どうも、ホーリーです。

あなたは何か物を買う時に自分の感情の変化を観察したことありますか?

おそらく、ないでしょう。(笑)

 

普通ないですよね。

あるとすればオンライン・オフライン問わず何か物やサービスを販売することに関わっている方でしょう。

 

今回の記事は今後、オンライン・オフライン問わず何かを販売することを仕事にしたい方に向けて書きたいと思います。

 

自分自身が一消費者である

 

まず、大前提として僕たちは世間の中では一消費者です。

何か物やサービスを購入して生活しています。

何も買わず、サービスを受けずって人いないですよね。

 

移動手段だったら車やバイク・自転車とか買ったことないって人いないですよね。

 

一消費者であるから僕らは消費者の気持ちを理解することができるんですね。

 

購買心理を本で学ぶこともできるけど

 

購買心理の本はたくさんあります。

だから本から学ぶこともできますよね。

でもですね、やっぱり現実の体験から学ぶのが一番説得力があると思うんですよ。

 

例えば本から学んでより深く学べることって過去の経験と照らし合わせてそれを事例として理解することじゃないですか?

もしくは知識として得たものを実際に使ってみて実際に経験して理解するとか。

 

やっぱり実際に使った経験があるか、もしくはこれから使わなければ学ぶ必要もないですしね。

 

自分で人体実験するという感覚

 

誰か別の人の心の中を覗き込むことは不可能ですよね。

何か心の変化を読み取れる機会を付けてもらえばできるかもしれませんが・・・

そんなの他人に頼みたくもないし、もっと手軽にやりたいと思います。

 

僕は自分の心の変化を観察するのが一番手軽で学ぶ機会も多いと思います。

だって普段から僕らは何かしら何かを買ってますしね。

 

何かを買う機会って絶好のチャンスじゃないですか。

特に勉強になるのは高額商品を買うときとかですかね。

 

高額商品を買う機会ってあまり多くはないですがそこは高額を出すに見合うくらいの学びを得たいですね。

 

僕の購入時の心理変化のパターン

 

ちなみに僕の購入時の心理パターンの変化です。

 

まず、欲しいという衝動的な感情。

その後に本当に欲しいのか・本当に必要なのかを分析します。

そのあとのパターンが2つに分かれますね。

 

1つ目がそこで購入を決めた場合。

購入した後に購入した自分を正当化する理由を考えたり調べたりします。

 

一つ目は衝動的に購入した場合の心理パターンですね。

 

2つ目は購入を即決しなかった場合。

欲しいという思いはあるのだけど、購入まで踏み出せない場合ですね。

この場合は購入した後のイメージをする。

他と比較してその商品を買う理由を探す。

購入しなかった場合のデメリットを探す。

 

とかですね。

 

とにかく欲しいんですね。

欲しいという気持ちに対して押したり引いたりをしている状態ですね。

どちらかというと欲しい気持ちに対して行動を起こさせるように自分を説得している感覚です。

 

実際に自分が販売する側の立場に立ったら

 

例えば自分の購入時の心理パターンが見えてきたらまずはそれを仮説として販売するときの導線を引きます。

最初は自分だけのサンプルなので粗削りかもしれませんがそこから実際に販売して修正していくんですね。

 

例えば即決してくれた場合のそのあとのフォローを工夫してみるとか。

 

即決できずに悩んでいるお客さんがいたら自分のパターンを参考に買う理由を提案してみたり、買った後のイメージを持たせてあげたり。

 

世の中には全く同じ人間はいないですからね。

あとはたくさんの人と接する中でこの人はこうゆうタイプだなって想像しながら提案の仕方を変えてみたり。

 

そんなことを繰り返していけば販売力の力はついていくと思うんですよね。

 

世の中に正解はない

 

そうは言ってもみんながみんな買ってくれるということはありません。

野球のバッターでも3割打てれば超優秀ですからね。

 

とにかく学ぶ姿勢とより多くの方に買ってもらおうという気持ちが大事だと思います。

 

僕は人の心理を学ぶということはどんな仕事でも必要なことだと思っています。

とにかく仕事は人あってのものですし、お金も人が払ってくれるものです。

その対価としてお金を払ってくれる人をまずは喜ばせる。

喜んでもらえたからお金を払ってもらえるという認識です。

 

だからやっぱり人の理解が本当重要だと思っているんですがあなたはどう思いますか?

 

最後に

 

僕はネットビジネスのようにパソコンに向かってする仕事より対面でする仕事のほうが好きです。

それは対面のほうが人をより理解できるという学びが多いという認識があるからかもしれません。

だからと言ってすべてを対面で仕事するとは言っていませんよ。

より多くの方に広めるにはネットでの効率は必要ですし。

すべてはバランスです。

 

そして対面での学びはネットでの販売にはとてつもなく武器になります。

 

ネットでの販売は対面と違ってその場でお客さんの顔が見えません。

ということは自分の中で仮説を立てて販売する必要があります。

その仮説をどこから持ってくるかといったら自分の体験だと思うんですね。

 

だからこそ、対面での学びをしっかりしていきたいなと思うんですよね。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

 - 自分ビジネス

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