人は見たいものしか見ようとしない、大事なのはどう伝わったのか?

   

 

どうも、ホーリーです。

人間って本当、自分に都合よく生きようとする生き物だと思います。

見たいものしか見ないし、聞きたいことだけを聞き、自分に都合よく解釈する。

 

これは僕自信も振り返るとよくあることだなと思うわけです。

本当、客観的に見ないとわからないですが。。。

 

っというのも世の中を自分の都合で見る傾向があるからです。

だから自分の主観だけでは自分の都合で世の中を見ているってわからないんですね。

 

例えばこんな経験ないでしょうか?

自分が欲しいバックがあった時、なぜかそのバックを持っている人をよく見かけるとか。

もしくは自分が買ったバックと同じものを持っている人とよくすれ違うとか。

これは車の事例もよく言われますね。

 

miniクーパーがいいなーと思っていたら、街中で駐車場でminiクーパーばかりを見る。

いつも同じように街中、駐車場にとまっているのに見ていないんですね。

 

ビジネスにおいてもそう。

何か商品・サービスを作成し、販売する。

その時、やはり販売するからには売れてほしいですよね。

だから売れる理由ばかりを並べてしまう。

 

だから集客さえできれば売れると勘違いすることもあります。

 

あくまでも集客はお客さんを集める手段で集めただけでは売れません。

そこでお客さんにその商品がどれだけ魅力的かを伝える必要があります。

 

脳もエコがお好き

 

これらの事例の共通点は何でしょう?

僕は意識だと思います。

 

得たいもの、得たものって意識が向きますよね。

アンテナが立っている状態なのでそれらが自然と目に入るんですね。

 

意識するってことは脳が働きます。

脳も全てのことに意識を向けていたらエネルギー不足で働くなくなってしまいます。

ちなみに脳って結構なエネルギーを使っているんですね。

 

脳も働くためには酸素が必要です。

その酸素を運ぶ血流量は体全体の20%になるんですね。

人間には数ある臓器が有りますが結構な割合ではないでしょうか?

 

だから自分の意識したものしか気づかないようになっているんだと思います。

限られたエネルギーをムダに使わないために。

 

まずは見たいものしか見ていないことに気づくこと

 

だから僕は人間って自分の見たいように見ているんだって言うことにまずは気づくことが大事だと思います。

自分の見たいように見るのは誰もが同じ。

それを防ぐことはできないでしょう。

でもそれに気づいている人と気づいていない人では世界の広がりが違うと思うんです。

 

自分が見ているものと相手が見ているものは違う。

自分の思っていることと相手が思っていることは違う。

 

だから人間が進化する中で言葉が生まれたんでしょうね。

 

同じ目的を達成するために言葉で伝える。

お互いの考えの違いを理解するために言葉で話し合う。

 

そんな中で自分と他人が違うということを理解する。

そんな考え方もあるんだ。

そんな見え方もあるんだ。

こうやって自分の半径30cmの世界から35cmの世界、60cmの世界とどんどん広げていく。

 

それが人間の成長なんでしょうね。

 

人間の心を理解することが成功の近道

 

そう思うとやっぱり思うことがあります。

どんなにテクニックややり方を知っていても人間の心を理解できなければビジネスにおいても人間としての成功もないと。

 

大事なのは人間の心を理解することだと思います。

そのためにはやっぱり人と深く付き合わなければならない。

傷つくことも嫌なこともあるかもしれないけど、それがないと自分が成長できない。

でもそれ以上に喜びや楽しいこともあると思うし。

 

やっぱり人が成長してるって実感できているときはその人に希望があふれると思います。

自分の力で変化を起すってことをやっているんですからね。

 

希望はより前進を生むと思います。

希望は最初の一歩からはじめてみることからだんだんとわいてくるものだと思います。

最初の小さな一歩から少しづつでも。

 

真っ暗闇の前が見えない状態でも今できることを探してまずは少しづつやってみる。

やってみることで少し前が見えてくるのではないかなと。

別にお金が稼げる、稼げないとか考えなくてもいいから興味を持ったことに手を出してみる

 

僕の場合は止まっているとどんどん動けなくなる傾向があります。

だったらなんでもいいから動いていたほうが調子がいいです。

あなたはどうですか?

 

自転車も動き出したら後はスムーズに動き出します。

最初にペダルをこぐときが一番力を入れるところです。

 

少しチャレンジしてみたら次のチャレンジが見つかるかもしれませんよ。

 

最後に

 

僕は自分が見たいものしか見ていいない事に気づいてからたまに意識することがあります。

自分が感じたことの反対側から見てみるということです。

 

わかりやすくいえば相手側から見る感覚です。

何か商品を販売するのであれば販売する側から見てる自分がいます。

今度は逆の立場のお客さん側からどう見えているか。

こういうことを意識してみると自分のツメの甘さが見えたりします。

 

本当意識しないと自分の主観だけの見方になりがちです。

自分の主観も大事です。

でも正しく伝えるには相手にも相手の主観があるということ理解したほうがいいかもしれませんね。

 

自分はコレを伝えたといっても相手は全然違う受け取り方かもしれませんし。

 

こればっかりは一生続く課題ですね。

 

今回もお読み頂きありがとうございました。

 

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