ブランディングをしない自分をブランド化する方法 ブログ編

   

 

ごめんなさい、ちょっと言わせてもらいます。

どいつもこいつもブランディング、ブランディング言いやがって!!

もうウンザリなんだよ!!

って今日、道であった犬が吠えてました。

 

あっ、嘘です。

すみません。

 

どうもブランディングという言葉が好きになれない、ホーリーです。

 

前回ですねー、記事でこんなこと書かせてもらったんですよ。

テーマとコンセプトとブランドの違いがゴチャゴチャな人は必見!!

 

はい、

実はめちゃくちゃ勉強したんですよ。

本3冊読んで、自分の今までの経験に落とし込んで・・・

やっと言語化できて。

 

で、たくさんのブログを書いている先輩方はブランディングしましょうとかブランディングの方法とか言われているんですが・・・

果たして本当にそうなのかなと。

何しろブランディングの語源知ってます?

Brand Buildingなんですよ。

 

このブランドを作ろうとする行為が虚栄をはるみたいな・・・

見せかけだけのものを作ろうみたいな雰囲気になると思うんですよ。

 

何か違和感を感じてしまうのは僕だけでしょうか?

あなたはどう思います?

 

僕の考えるブランディングはコレだ!

 

ブランディングが嫌いだとか言っておきながら早速小見出しにブランディングを使ってしまいました。(汗)

すみません。

 

ちょっと前回の記事でも書いたんですが、ブランドってこっちが操作みたいなことして作ることできないと思うんですよ

お客さんだったり、自分自身の周りの関係する人達がどう思うかによると思うので。

 

だからそもそもブランドとか考える必要はなくて、自分自身の本音をだすことが一番近道かなって思うんですね。

本音だから自分自身そのまま1000%みたいな。(笑)

ちゃんと大事なとこはオボンで隠してくださいね。(笑)

っていうのは冗談として。。。

 

ブランディングとか、ブランドを考えるのよりもまず大事なのが自分の本音が出る工夫じゃないかなと。

見せかけの自分、よそ行きの自分ではなく等身大の自分、自然体の自分

 

どんなことが好きで、どんなことが嫌いで。。。

何に興味があって、こんなことしたい。

今はこんな状態。

でも将来はこうなりたい。

とかね。

 

これが最初の時点でできてたら虚栄をはるとかないと思うんですよね。

だから最初はブランディングとかブランドとかいらないと思うんですね

 

自分自身を正確に知る、見つける

 

大事なのは自分の今あるものを正確にできるだけたくさん見つけること

好きなこととか得意なこととか。

これですよ。

発掘作業ね。

 

それができたら今度はこれからしたいこと、手に入れたいこと。

こういう理想の未来をできるだけ自然体の自分で感じ取ることだと思うんですよね。

 

そしたらその理想世界に向かって自分自身が一歩づつ歩いて行く。

地に足をつけて覚悟を決めてね。

 

僕、前回の記事でブランドとはって定義させてもらったんですよ。

ブランドを支えるものはコンセプトとお客さんの感じる2つの価値の掛け合わせで決まるって。

 

ちなみにコンセプトとは理想の世界の提示すること。

そして魅力的なコンセプトは

  • お客さん(自分と関係ある周りの人)と自分がよくなるもの
  • 言葉にはできなかったけど解決したかったというニーズを満たすもの
  • 他との違いがわかるもの

です。

コンセプトの説明記事はこちら⇒ブログのコンセプト作らずにまだ消耗してるの?

 

そして、価値は機能的価値と情緒的価値ね。

価値については前回の記事へ

テーマとコンセプトとブランドの違いがゴチャゴチャな人は必見!!

 

ブランディングって言葉を分解すると

Brand Buildingっていいましたよね。

これをもっと細かく分解すると

Brand Build (ing 進行形)

ですよね。

 

ブランディングは覚悟を決めて一歩踏み出すことから

 

つまりブランドを作っている真っ最中と訳してもいいですよね。

ちょっとイメージとしてストーリーをまとめてみました。

  1. まずは自分の理想世界を提示する
  2. それに向かって進んでいる自分が努力をし力をつけながら理想世界に近づいていく
  3. その過程がリアルタイムで分かる
  4. それにより、おやッと注目しだす人が出てくる
  5. だんだんと成果が出てくる
  6. おやッと思っていた人たちがだんだんと信用しだす
  7. さらに成果を出していく
  8. 信用しだした人たちが自分もこの理想の世界観に飛び込めば同じようになれるのではないかと期待する
  9. 理想の世界を提示したリーダーと一緒に理想の世界を目指し一緒に歩む人もよくなっていく

 

このようにたった一人から始まった理想世界への一歩がやり続けることによって理想の世界を一緒に歩むストーリーに人を巻き込んでいるわけです。

こうなったら一緒に歩んでくれている人にとってのブランドになったといえるんじゃないでしょうか?

 

だから覚悟を決めた理想世界への一歩はすでにブランディングが始まっていると思います。

口先だけではない、本音での自分の行動の一つ一つです。

 

だから僕はブログでの発信に可能性を感じるんです。

確かに記事を書くのはメチャクチャ大変ですよ。

 

でもそれが分かる人から見たらブログを続けていくというのは成長も見えると思います。

そしてそれが信用になるしこの人は理想の世界を叶えるかもしれないっていう期待を生むのではないでしょうか?

それがブランドになるということだと思います。

 

まとめ

 

嘘で塗り固めた自分が本音の自分であればそれを出しづづければいい。

SNSで言っていることが自分の本心からでているとか。

いつも自分の周りにはそういう言い方してるとか。

 

本当にそれが心の底からでている言葉であれば見る人から見たらキラリと光るものを感じられるのだと思います。

ただそれが人の目を気にしたものだとか、けなすことで人よりも優位にたとうという比較からの言葉だとしたらどうでしょう・・・

 

本当の自分はどうなりたいかを問い続けることが大事だと思います。

 

そもそもネット上であろうが、実際の人間関係であろうが無理をしたものやメッキを貼ったものは剥がれると思います。

そんなことしたら生きにくくなるに決まってます。

 

僕はそれよりも自分の理想と現実をちゃんと知ってそれに向かって地に足をつけて歩いている姿を見せる方が自然体でいられるし、無理なく成長できると思います

それが結果的にブランディングなると思っているし、結果的に誰かのブランドになると思います。

自分の理想を叶えるストーリーに周りを巻き込み一緒に歩むことが理想だなと思うこの頃。

 

だからブランドとは自分が作るものではなくて結果的になったものという受身的なものだろうなーと。

そして目指すことは今すぐにできて誰でも今現地点から一歩づつ歩くことから始まるんだろうなと、これは僕の仮説です。

 

正直、今の自分はブランディングとかブランドとかブログを運営するに当たって考えていません。

とにかく本音の自分に近づくためにも書き続けていきたいと思います

もちろん、ポジションは考えますよ。

人と同じことしてても成果はでるわけありませんからね。

 

事実にもとづいて地に足をつけながら一歩づつ検証を重ね、改善し理想に向かっていきます

それでは今日もお読み頂きありがとうございました。

 

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