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仕事ができると勘違いしている人の対処法を考えてみる

 
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どうも、ホーリーです。

あなたの職場にもいませんか?

自分は仕事ができるんだと思っているような人。

でも全く見当はずれなことしていたり、逆に仕事を増やすことをしていたり。

そのくせ、我が強いから何か言えば10倍以上になって返ってくる。

 

だいたい、そういう人は職場からも白い目で見られている場合が多いのですが。。。

でも仕事となると関わる人を選ぶわけにもいきませんからね。

 

まぁ、そんな人間がいるとこやめてしまうっていうのが一番楽で早いんですけど、多くの方はそんなわけにもいきませんしね。

 

なんとかうまく対処していく必要があります。

そこで、そういう人に対しての対処法を考えてみたいと思います。

 

仕事ができると勘違いしている人の特徴

 

まずは仕事ができると勘違いしている人の特徴から。

 

  • 自分は仕事ができると言ってしまう
  • 我が強い
  • 言い訳ばかりする
  • 責任やミスを人になすりつける
  • 仕事量のキャパが狭い

 

基本的に仕事は何か一つ、自分の得意なことだけをやっていれば済むわけではありません。

どうも特徴を見ていくと自分の得意なことに焦点をあてているように思います。

得意なことだからできるのは当たり前にイメージできますよね。

でもそれが仕事全体のことができると思い込んでいるんですね。

 

そして常に一人ではできず誰かに助けてもらって仕事をしているのを当然のこととしている。

だから自分の仕事の範囲はこの範囲とキャパが狭いんですね。

他の人は助けてもらわなくてもできるキャパで仕事をしているのに自分でキャパを狭めている。

だから狭いキャパの範囲の仕事をこなせばいいわけですからできるに決まっていますよね。

そのできるが仕事全体ができるという勘違いにつながっているんですね。

 

そしてそんな勘違いの中、周りからは仕事ができると認められていないんです。

まぁ、当然ですよね。

周りより少ない仕事量しかやっていないんですから。

周りの2倍以上の仕事量をやっているなら仕事ができると思われるでしょうがそうではないんですから。

 

そうなると本人としてはフラストレーションがたまるのでしょうね。

自分は仕事ができると思っていて実際に仕事をこなしている。

なのに周りは自分を評価していないとか。

 

だから自分はこれだけ仕事ができる、やっているとか言っちゃうんですね。

 

仕事ができる人ほど、このようなことを周りに言わないのですが。

というより言わなくても凄いと言わせる能力があるんですけどね。

 

評価は自分ではなく、相手がするものですからね。

 

どうやって対処していくか?

 

一番いいのはかかわりを持たないことだと思います。

でも、どうしてもそれができない場合もありますよね。

その場合は上司をうまく使うというのがいいのではないでしょうか。

 

普段は必要最低限のビジネス上のコミュニケーションしかしない。

そのうえで何か指示や依頼があれば上司を間に挟むなどです。

 

いくら仕事ができると勘違いしている人でも上司に高圧的に接することはないと思います。

基本的に従順に従うでしょう。

 

また、何かミスがあったりすればこちらでいうより上司に言ってもらったほうが相手も素直に従うはずです。

こちらの意図することも上司が指示しているようにみせかける工夫をすればいいと思うんですよね。

 

そのほうが相手も変なプライドが傷つかないしこちらとしてもより嫌な思いをしなくて済みます。

少し手間にはなると思いますが人生勉強だと思ってやってみようと思います。

 

最後に

 

自分の能力を客観的に見れないというのは致命傷です。

そこでできるという思い込みによって努力をしようとしないからです。

 

そしてできるという思い込みは周りを不快にします。

そもそもできていればその人のことを周りが評価してくれるからです。

 

評価されていないということはまだまだだと認識して反省する。

わからなければどこを改善したらいいか聞くなどするのがいいと思います。

 

わざわざ自分から仕事ができると公言しているのはみっともなく思えてしまいます。

人のふり見て我がふり直せとはいいますが、自分自身にもしっかりあてはめて振り返ってみたいですね。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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