他と違うと思われるブログコンセプトを作るための3つのリサーチ

      2018/02/04

 

どうも、ホーリです。

前回はブログのコンセプト・テーマを決めるためにやった3つのことを書きました。

大変ですけど自分のビジネスを作るには絶対大事なことです。

成功させたいのであればやってくださいね。

 

さらに関連したブログ内容がブログのコンセプト作らずにまだ消耗しているの?です。

こちらではなぜブログにコンセプトを作る必要があるのかを書いています。

コンセプト無しでブログを書いていこうと思っている方は一度こちらを読んで見てください。

 

知識を入れずにやるのと聞いたことあるなーという認識を持ってやるのでは違いが生まれるはずです。

もし読んで少しでもコンセプトの重要性を感じたのであれば意識することができるからです。

 

では今回は前回の続き、

僕がやったブログの市場リサーチ3つについてです。

  • キーワードプランナーでのキーワードリサーチ
  • goodkeywordでの関連ワードリサーチ
  • アマゾン内での書籍タイトルリサーチ

一つづつ説明していきます。

あくまでも他と違うと思われるコンセプト作りの為のリサーチということで理解してくださいね。

コンセプトのアイデアをだす為にということで。

 

キーワードプランナーでキーワードリサーチ

 

キーワードプランナーをご存じない方がいるかもしれないので念のため説明します。

これは月間の検索キーワードを調べるためのツールです。

 

例えば”ダイエット”というキーワードが月間でどれくらい検索されているかを知ることができます。

以前でしたら月間検索数を細かく調べられたのですが最近は大まかな検索数しか知ることができません。

少しお金を使うことで細かく見られるのですが現時点では大まかで大丈夫です。

 

このキーワードプランナーの使い方についてはいろんな方がブログなどで説明してくれているので検索してみてくだい。

 

僕の場合は大きなテーマでいうとビジネスです。

ビジネスにはどんな複合キーワードや関連キーワードがあるか探っていきます。

仕事、スモールビジネス、副業、起業、週末起業、ひとりビジネスなどですね。

 

コンセプトに響きそうなキーワードは実際に検索窓に入れて検索してみます。

キーワードを入れて競合になりそうなライバルにコンセプトがあるのか、あるならどんなコンセプトかを把握してください

これは書き出していくのがいいですね。

 

goodkeywordで関連キーワードを探してみよう

 

このgoodkeywordは自分が入力したキーワードの関連キーワードや複合キーワードなどが見つかるツールです。

自分のサイトコンセプトに合いそうなものはどんどん深掘りして調べてみましょう。

ここでも気になったキーワードを拾って検索窓に入力してライバルチェックをしていきます。

この作業もライバルのコンセプトを把握するためです。

 

アマゾンで書籍タイトルを調べてみよう

 

アマゾンで売られている本で特に紙の本ですね。

是非リサーチしてみましょう。

 

紙の本としてでているということは出版社もある程度売れる見込みがあると踏んで出しているはずです。

恐らく出版社もリサーチしているのではないでしょうか?

 

ということは、市場があるということですよね。

更にレビューを見てみれば売れている本なのか、またお客さんの層もぼんやりイメージつきますね

 

後はkindle出版の本だとしてもレビューが多いということはそれだけ売れているということがわかります

是非、自分の発信していこうと思うテーマの本をリサーチしてみてください。

 

リサーチしたものを融合して自分のコンセプトにあった言葉にしよう

 

今までにしたリサーチは大きく分けて2種類ありました。

  • 自分自身へのリサーチ
  • 市場のリサーチ

 

そしてコンセプトを作るために大事な3つがあります。

  • 自分以外の人・モノ・コトを良くする
  • 自分を良くする
  • 対象となるターゲットの”言葉にはできないけどコレを解決したかった”を見つけるため(感覚的なニーズ)

この3つを含む他との違いがわかるコンセプトを作るためです。

 

前回の記事、ブログのコンセプト・テーマを決めるためにやった3つのことの中で話していることは自分自身へのリサーチです。

自分を良くするために自分の本音と向き合い、自分が幸せになるためのリサーチですね。

 

今回の記事で書いている内容が、ニーズをみつけ他とは違うと思われるコンセプトを作るためのリサーチです。

もっと踏み込める方はターゲットの言葉に出来ないニーズを解決するコンセプトを盛り込むと更によいです。

これらが市場のリサーチですね。

 

では今回の記事でのリサーチについて全体像を解説していきます。

 

まずキーワード調査では検索ボリュームはどれくらいあるかの把握と現在検索されているキーワードのリサーチです。

これにより市場の規模が把握でき、検索ワードからターゲットはどんなことを解決したいのかを把握します。

 

そして拾ってきたキーワードで検索したのは競合になるであろう方たちサイトを見てコンセプトやサービス内容を知るためです

もしかするとほとんどコンセプトを考えておらず似たようなサイトばかりかもしれません。

思ったこと、感じたことは書き留めておくと役に立ちますね

 

ここまできたらリサーチしたもの、材料を使って競合となる方たちとは違うとわかるコンセプトを作っていきます。

目指すべきは自分がターゲットとしている方からのNO.1です。

みんなのNO.1じゃなくていいんですよね。

これが選ばれる理由となりブランドです。

 

じゃあどうやってそのブランドを作っていくのか?

ここがあなたが知りたいところですよね。

それは競合になる方や似たようなテーマの方のコンセプトとズラしていくことが大事です。

コンセプトのない人たちばかりの市場であればあなたがしっかり作れば一人勝ちの可能性があります。

 

コンセプトをズラす方法は?

 

ズラしのテクニック

  • 足し算する
  • 引き算する
  • 掛け算する
  • 戦う場所を変える
  • ターゲットを変える
  • 敢えて流行りの逆を行く

などが思いつくところですね。

 

これに関係してくるのですが

正直、内容は他とほとんど変わらなかったとしても見せ方やネーミングが違うだけで違ったものに見えます

ただ中身が一緒でネーミングが違うって何かターゲットの方から見たら気分悪いですよね。

だから小手先だけではなく自分の持っている資源を最大限に活かしてコンセプトを作りましょう

 

僕はこのブラすという思考法をアフィリエイトをやることで鍛えてきました。

2008年からアフィリエイトのルールも大幅に変わってきたので。

基本的に僕は昔から隙間を狙うことをやっています。

戦わなくても勝てる方が良くないですか?

 

ちょっと今回も長くなってしまいました。

次はズラすテクニックについて書きたいと思います。

今回もお読み頂きありがとうございました。

 

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