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たこ焼き屋の店舗運営 現実を知る

 
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どうも、ホーリーです。

昨日のたこ焼き屋の店舗はいつもより少ない人数での運営でした。

3人で運営していたのを2人で運営です。

 

会社としても人件費は大きな出費です。

利益を出すためにはなるべく人件費も抑え、利益を残さなければなりません。

どう考えても、小さな店舗での運営は人件費が経費の中で一番大きな割合をしめます。

まぁ、どんな業態でもそうですね。

 

そうなると早い段階でスタッフを育て、少ない人数で回す工夫が必要になります。

そろそろこの店舗でもその段階なのでしょう。

 

僕としても早い段階で店舗運営の多くを経験できることはうれしいことです。

この経験や少ない人数でのお店の回し方が学ぶことができればいざ、自分がお店をやるときにもに役立ちますしね。

 

たこ焼き屋の2人営業

 

昨日、2人営業をした感想としては営業できなくはないが余裕は全くないという感じです。

お客さんを待たせすぎることもないが、本当、常に全力ですね。

常に先を考えて仕込みやら補充やらをこなさないと間に合いません。

営業が終わったときにはぐったり感がでます。

 

自分がお店をやれば営業日の終わりには常にこのような感覚になるんだろうなと予想できますね。

 

今回はベテランスタッフさんと営業

 

今回はベテランラスタッフさんと修行3週間の自分が営業をして営業を乗り切りました。

自分も3週間やっているのでそこそこすべての作業をこなせます。

 

しかし、もし自分がお店をやろうと思ったらそうはいきません。

僕の考えている店舗スタイルは移動販売。

そして基本的に土日営業。

そうなるとアルバイトとして働いてもらうスタッフさんに能力は求められません。

 

なるべく簡単で初日からできるようなことくらいしか任せることはできません。

トッピングとお会計くらいかな。

 

メニュー数も多くできないし、すぐに覚えられるようにしなければならないです。

 

理想はあっても自分のできる範囲内にしなければ運営が崩壊します。

確実にできるところで勝負ですね。

 

理想と現実を見ながらバランスをとっていく

 

自分で思い描くことは無限にできます。

理想の店舗やスタッフさん、売り上げ、場所など・・・

 

でも、多くの場合、理想とはかけ離れた場所からのスタートでしょう。

まずは自分自身の資源の問題。

人、もの、金。

よく言われる経営の三大資源ですね。

 

すべてが整ったら始めるではいつまでも始められないのが現実です。

最初は見切り発車で足りないところを徐々に補いながら理想に近づけていきます。

 

そういう意味でも移動販売なんですけどね。

最悪、自分一人でも営業でき、始めるのも小資金、場所も移動できるという意味で。

 

理想はフェスなどの集客力抜群の場所に出店でき、スタッフさんも確保できているのが理想なんですけどね。

まぁ、その理想は持ちつつも現実的にできるところからスタートになりそうです。

 

本当、今のたこ焼き屋での経験をしておいてよかったです。

何もわからずに始めていたら確実に理想ばかりに偏った店舗になってましたから。

 

最後に

 

現実を知るためには実際に自分が現地に行ったり、実際に体験することが一番早いと思います。

なかなか本やインターネットだけでは現実は知ることができません。

 

今はインターネットの発達によっていろんな情報にアクセスできます。

そうなるともう知っているという状態、知らないことも知っているという錯覚を起こしてしまいます。

 

人間には時間の制限、場所の制限などがあるようにその時、その場所には自分という体はその点にしかいません。

その点でしか感じられない五感があるはずなんです。

 

情報ばかりに踊らされず、現場を五感で感じることも大事じゃないでしょうか?

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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