ビジネスでもインカムゲインとキャピタルゲインを意識する

   

 

どうも、ホーリーです。

僕はいくつかメールマガジンをとっていてとんでもない量のメールが毎日届きます。

ほとんど、読まないメールマガジンなのですが中には目を引くタイトルで読むこともあります。

 

それで、昨日はとある方のメールマガジンを開いて読んでみたいんですね。

不動産投資を始めたという方のメールマガジンです。

 

不動産投資に関しては僕も興味があり、以前勉強したことがあるんです。

現在はサラリーマンの方にも不動産投資が人気のようですね。

サラリーマンという職業は融資のおりやすい職業ですからね。

サラリーマンという特権を使って融資を得て不動産ビジネスに挑戦するのは賢い選択かもしれません。

 

不動産投資は放っておいても稼げない

 

ただですね、多くの方が勘違いしているのは不動産投資は購入すれば不労所得になるという考えです。

 

確か何冊か本を読んだ中でも、この考え方の不動産オーナーは多いということでした。

確かに老後の生活のために引退した方が不動産投資に挑戦するという話も聞きますし、不動産投資=不労所得というイメージですしね。

 

金持ち父さん、貧乏父さんという本の影響でしょうか。

 

確かに不動産投資は不労所得なのですが放っておけば利益が出るものでもないと思いますね。

今は金利も安いということもあり、不動産ビジネスは競合だらけだと思います。

 

なんの情報も持たずにチャレンジするのは無謀も無謀でしょう。

しかも大きな金額を投資しますしね。

 

インカムゲインとキャピタルゲイン

 

そこで重要になる考え方がインカムゲインとキャピタルゲインです。

 

インカムゲインとは資産を保有することで継続的に現金が入ってくることですね。

そしてキャピタルゲインとは資産の値上がり時に売買し、生じた一時的な利益のことです。

 

メルマガに書かれていた不動産投資の方法が一般の方が考える不動産投資の方法と違ったんです。

これは勉強になるなーって思いました。

 

一般的な不動産投資って一度不動産を購入したら長期で保有することが前提です。

家賃収入から借入金の返済分を引いた金額を利益として考える。

そう、借入金ありきの投資方法なんですね。

 

でも、メルマガを書かれていた方の方法は安い物件を現金で購入し、長期保有に限定された考え方ではありません。

5年くらいで売却を考えており、まずは入居者さんを獲得し、毎月の家賃収入を得ます。

そして毎月の家賃収入と5年後の売却額の合計で利益を出そうという考え方です。

 

この方法は本当、賢いなーって思いました。

だって不動産って長く持てば持つほど価値は減っていきます。

価値が減っていけば入居者さんが入るかも不安要素です。

 

でもですね、ある程度入居者さんがいる間に売却が決まればそのリスクからは逃れます。

入居者さんがいればその物件を購入する方も安心材料になりますからね。

 

こういう投資方法もあるなーって思ったんですね。

今は本当、不安定な世の中です。

先のことなんてわかりません。

 

そんな世の中で大きな資産を持ち続けるのが安定なのかと言われればわかりません。

それであれば持ち続けるリスクをなくして、確実に利益を残していくっていうのはさすがだなーって思ったんですよ。

 

インカムゲインとキャピタルゲインの考え方をビジネスにも応用できるんじゃないの?

 

で、この考え方ってビジネスにも使えるんじゃないかって思ったんですよ。

ビジネスの寿命も年々下がってきてますよね。

 

昔は30年って言われていたのが10年といわれるようになったり最近では5年って言われたり。

時代の変化が激しくなってきた分、同じことをやり続けることが難しくなってきているんだと思います。

 

それであればインカムゲインとキャピタルゲインの考え方をビジネスにも持っておくといいんじゃないかって思うんです。

毎月、収益を上げながら次のビジネスを考えておく。

そしてあるタイミングでビジネスの価値が世間で認知され評価されてくればそのビジネス自体を売却することで大きな利益となります。

 

新しいビジネスをやっては売りと、やっては売りとをすすめているわけではありませんよ。

あくまでもそんな考え方も頭の片隅に入れておくといいんじゃないかって思うだけです。

 

そうすればリスク分散できるし、キャパを超えて回らない時の対処法にもなるのかななんて思ったりもしました。

 

最後に

 

いろんな業種のことから学んで組み合わせていけば面白いことができそうですね。

このためにも好奇心旺盛に今やっていることをおろそかにせずに他のことも学んでいく貪欲さが必要かもしれません。

どうしても一つの業種にいたりすると固定概念ができてしまいます。

 

そんな中でほかの業種の方と話をしたり勉強することで突破口が見つかる可能性がありますね。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

 - 自分ビジネス

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。