バイクを手放して数週間、バイクが恋しい

   

 

どうも、ホーリーです。

先日、バイクを手放した記事を書きました。

バイクの売却に一括査定を使わなかった理由

もうそれから2週間たったんですねー。

 

バイクがあるときはたこ焼き屋まではバイクで通ってました。

約25キロの距離ということでちょうどいい距離感です。

しかも茶畑の中を駆け抜けていく道を見つけ、プチツーリング気分でした。

 

日常に楽しめることがあると気分上がりますよね。

僕の中で通勤も楽しみに変える手段がバイクだったんですよ。

 

通勤のコース的にもカーブも多く渋滞が少ない道です。

通勤ラッシュもほぼ、無縁な道ですね。

 

バイクで通勤するには楽しめる道です。

 

でも最近はもっぱら車移動。

車であれば音声で勉強しながら通勤もできるメリットはあります。

でも、やっぱり楽しみ的には満足できないですね。

 

そんなこんなで最近はとてもバイクが恋しくなっています。

そんなバイクが恋しくなっているときにバイクの魅力を語ろうと思います。

 

バイクの魅力は何なのか?

 

この魅力というのは個人の主観に頼る部分がほとんどだと思います。

その人その人で魅力に感じることは違いますからね。

そこで僕の完全な主観でバイクの魅力の一つを語ってみたいと思います。

 

非日常的な体験

 

僕が考えるバイクの魅力は非日常的な体験が味わえることです。

この非日常的な体験を生み出すのが風だと思います。

 

日常生活でも風は感じられます。

心地よいそよ風とか気持ちいいですよね。

窓からフワーっと入ってくる風とか。

 

それとは違う風をバイクでは味わえます。

嵐のような嫌な風ではなくて気持ちいい風です。

それでいてそれなりの風圧で自分の体全体にぶつかってきます。

ぶつかってくるというよりは包み込む感じですかね。

 

そして季節感のある風を感じることができるんです。

走っていてあっ、春っぽい風だなとか感じるんです。

匂いも関係してくるんですかね。

 

山の中を走れば急にヒヤッてなったり。

嫌なヒヤッではなくマイナスイオンを感じるようなヒヤッです。

そして山の匂いもあるんですよね。

嫌な匂いじゃなくて懐かしいような匂い。

 

海沿いを走れば潮の香りが気持ちよくて。

 

バイクは自分の体で風を感じたり匂いを感じたりそしてきれいな景色をみたり、五感が多く触れる乗り物だと思うんですよ。

 

僕はバイクの魅力の非日常体験はこの五感の感覚だと思うんですよね。

バイクはいろんな場所に自分の体で風を感じながら行ける乗り物です。

その行く場所、行く場所の五感で感じるものはその場所独特のものがあります。

 

僕はそれがまずは魅力の一つだと思いますね。

 

最後に

 

バイクの魅力は本当、もっとたくさんあるし、これからも見つかっていくと思います。

実は今月末にいつも一緒にいくツーリング仲間がツーリングに誘ってくれています。

でも現在、バイクがない。

 

バイクもなんでもいいってもんじゃないですからね。

それまでに自分の好みのバイクが見つかればいいんですが。

 

また、こんなツーリングにもってこいの時期に手放すことになるとは・・・

でも、そんな時期だからこそ高く売却できたと思うんですけどね。

 

もう少しの間、バイクに乗らなくても我慢できるかなと思ったけど、無性に乗りたいと思うこの頃。

近いうちに買っちゃうかもしれないです。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

 - バイク

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