ユーザーにとって良いコンテンツって?を考えてみる

   

 

どうも、ホーリーです。

よくSEOを語るうえでユーザーにとって良いコンテンツを書きましょうって言われてませんか?

ちなみにあなたはよいコンテンツを定義できますか?

 

僕は正直この定義は自信がありません。

というか、答えってないんじゃないかって思うんです。

 

そもそもユーザーはみんながみんな一緒じゃないし、立場も違えば性別もおかれている環境も違うわけです。

例えばノウハウ系の情報。

このような答えがあるものであればよいコンテンツだって定義しやすいと思うんですよ。

 

例えば「メール 設定の仕方」って検索ならメールの設定の仕方を知りたいんだなってわかりますよね。

誰よりもわかりやすく丁寧に簡潔にまとめられているようなサイトをよいコンテンツって評価できると思います。

 

でも、情報ってこういうノウハウ系の情報ばかりじゃないですよね。

 

人の生き方とかテーマになったら答えなんてわかりません。

まさか、検索してたら自分の生き方の答えが見つかったっていう人いるわけないですしね。

 

人は見たいものを見たいように見る

 

僕の仮説ですが人は見たいものを見たいように見るっていうのがあります。

どんな人も自分の信念のような独自の考え方があると思うんですね。

そして、傾向として自分の信念に近い情報を探し、自分に都合の良いように解釈して満足するっていう人が多いと思います。

自分の考え方が正しいんだって確信を持ちたいんだと思います。

 

それは僕も同じで正解のようなものを探したくなります。

だって正解ってそれ以上考えなくていいですからね。

人は考えることにとても労力を感じます。

だから思考停止状態って楽なんですよね。

 

よいコンテンツとは?

 

じゃあまた、よいコンテンツは?って話に戻りましょう。

このよいコンテンツは?の正解、これがわかっていたらグーグルさんもアップデートを頻繁に行わないのではないでしょうか?

よりユーザーの利便性の向上を目指しているからこそ、アップデートを繰り返し試行錯誤を続けているのだと思います。

 

これは僕らがよりよく生きようと試行錯誤を繰り返すことと同じことだと思います。

 

そもそも良いコンテンツは?ってものに答えはないと思います。

よい生き方とは?に答えがないのと同じように。

 

時代が変われば、立場が変われば今まで正解とされていたことは不正解とされることだってあります。

つまり今の良いコンテンツの答えは何年か後には不正解になっているかもしれません。

 

ユーザーにとって良いコンテンツということはユーザーがどう価値を感じるかにかかっていると思われます。

ユーザーの価値観が変わればコンテンツの良い悪いも変わる。

まぁ当たり前の話ですよね。

 

ユーザーの価値観を知るために

 

だから僕が大事にしていきたいことはユーザーの声を拾うということです。

ネットでもリアルでも対話が大事だなって思います。

例えば自分が5㎏のダイエットに成功したとします。

ダイエットしたい人が直接相談してきてくれたとするじゃないですか?

 

どんな理由でダイエットしたいのか?

ダイエットして何がしたいのか?

とかいろいろ聞けちゃうわけです。

 

ダイエットしたいということは自分の体重を落としたいというのはわかると思います。

でも、質問を繰り返し目的を絞っていくと彼氏を作りたいのかもしれません。

着たい服があるのかもしれません。

体重を落としたい目的がはっきりしますよね。

 

彼氏を作るためのダイエット。

着たい服を着るためのダイエット。

 

いろんな切り口からダイエットが語れると思うんですよね。

 

コンテンツを作るにしても痩せるためのダイエットを語るよりもユーザーの目的から語るダイエットのほうがニーズに一致するんじゃないでしょうか?

 

だからこういうニーズを知ることって対話から生まれやすいと思うんですよね。

 

何か売りたいものがあったらお客さんに何が欲しいか聞く

これが一番効率もいいし、外さないですよね。

 

最後に

 

ユーザーにとって良いコンテンツって今後ずっと続く問いだと思います。

結局世の中の商品やサービスも全部人の評価するものだからこれが正解っていうものはないと思うんですけどね。

 

時代が変われば人の価値観も変わるし、いろんな情報が流れている中で影響し、影響されを繰り返しているし。

常に人が何を考えているかを見ていく必要がありますね。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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