仕事ができる人は持っている手を抜く力!手を抜くなとは言わせない!

   

 

どうも、ホーリーです。

あなたは仕事で手を抜くって言う言葉を聞いてどんな印象を受けますか?

仕事で手を抜くなんてけしからんって言う声が聞こえてきそうですが・・・

 

でもよく考えてください。

人間は1日24時間がみんな平等に与えられた時間です。

そして人の体力や思考力など

エネルギーを要するものは無限ではありません。

 

1日すべてのことに全力疾走で手を抜かずにやっていたらとても体がもちません。

仕事もそうですよね。

1日8時間の仕事に対して8時間ぶっ通しで全力で打ち込んでいる人っているのでしょうか?

そしてそれを1ヶ月継続できる人はいるのでしょうか?

 

もしいたらすみません。

でも多くの場合、こんなことは神業に近いわけです。

 

人の集中力は1時間がやっとと言われるくらいですからね。

 

じゃあ世の中に仕事ができる人とできない人にわかれるのはなぜでしょう。

色んな要素があると思いますが、その一つとして仕事に対して手抜きができる所を持っているということです。

 

仕事ができる人とは?

 

あなたは仕事ができる人というとどんな人を思い浮かべますか?

 

僕の仕事のできる人のイメージは最小限の労力で最大限の成果を出す人というイメージです。

あなたもそう思いませんか?

とにかく、仕事が早い。

そしてこちらが指示をしなくてももう先回りして仕事ができている。

そんな人ですよね。

 

なぜ仕事ができる人は仕事が早いのか?

 

それは仕事の「肝」の部分を押さえているからです。

つまり、今何が一番大事かということを見抜いていることです。

パレートの法則は聞いたことがあるでしょうか?

8:2の法則というやつですね。

Wikipediaには下記のような概要が書かれています。

パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。経済以外にも自然現象社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。

Wikipediaより引用

 

あっ、ちなみに僕の誕生日は8月2日です。(笑)

あっ、強調してすみません。

別の名をホーリーの法則とも言う。

っというのは嘘です。(笑)

 

仕事の成果も絶対に外してはいけないところがあると思うんですよね。

仕事で利益目標があるならその利益目標に直結する仕事に力を入れるみたいに。

仕事100に対してその利益を出すための仕事ってだいたいこのホーリーのじゃなくてパレートの法則に当てはまると思うんです。

 

ブログ運営でいえばまだコンテンツがないのにやたらとデザインにこだわるみたいに。

 

仕事ができるようになるためにはどうすればいいか?

 

一言でいえば的外れなムダをしない

これに尽きると思います。

 

このテクニックについては「手抜き力」齋藤孝 著という本にかかれています。

一番簡単で有用性の高い手抜きツールはお金です。

これは確かにそうだなと思いました。

ブログ運営に関してもお金を払ってコンサルタントにお願いすればムダな努力はないですからね。

成功事例を作っている人から直接習えばムダ打ちは減るはずです。

つまり、的外れなムダはしないってことですよね。

 

その他にも5つのテクニックが書かれていたので紹介します。

  1. 優先順位を最優先に決める
  2. 「念のため」「一応」をやめる
  3. 自分の「型」を決めて落とし込む
  4. 野生の感覚で行動する
  5. 「逆算」と「段取り」の習慣

 

優先順位を最優先に決める

 

これは先程書いたことですね。

ここだけはやっておきたいというものを最初に決めてしまい、それだけをやります。

ここに締め切りを決めると効果的です。

 

「念のため」「一応」をやめる」

 

ゴールが明確にイメージできていないとムダが多いです。

念のためにやったことは念のための結果にしかなりません。

 

自分の「型」を決めて落とし込む

 

自分なりの基準を決めてしまうことです。

例えばブログの記事も自分の中で文字数や内容の精度の基準を持つということです。

一種の合格点がつけられるレベルを持っておくこと。

 

野生の感覚で行動する

 

ちょとタイトルがわかりにくいですが、一言でいえば当たりをつけるということです。

仕事の中でどこが重要な部分かおおよその部分を把握する力です。

これはまずはゴールを明確にすることで見えてくる部分だと思います。

とにかく日頃から意識して本質を見ようとする意識が当たりをつける力をつけてくれます。

 

「逆算」と「段取り」の習慣

 

僕はこれが一番重要だと思います。

まずはゴールを先に決める

そこから順序を逆算することでゴールまでのプロセスの中でムダが省けるからです。

逆算したらまたゴールまでの道順に沿って段取りをする。

 

まとめ

 

仕事において手を抜くと言うのは一見するとネガティブで何を言っているんだと言われかねません。

でもこれはもっと詳しくいえばこういえます。

仕事で成果を出すためには成果を出すための仕事に力を入れて、成果に伴わない仕事に手を抜く

 

仕事のゴールを見据えた上で

そのゴールを達成するためには何が重要で何が重要ではないかを見極める目が大事ですね。

恐らくですが仕事のできる人はこの目利きができるのだなーと思います。

 

どうしても仕事内容にも好き嫌い、やりやすいやりにくいがでてきますね。

意識しなければ自分の好きなことややりやすいことに力を注ぎがちです。

 

でも本当に成果を期待したいのなら成果を出すための仕事を選ぶ必要がでてきますね。

 

的外れなムダをしない能力をつけていきたいですね。

 

今回もお読み頂きありがとうございました。

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