パソコンが壊れて仕事の環境が変わった

   

 

どうも、ホーリーです。

先日、パソコンが壊れたという記事を書きました。

憂いあれば備えなし

 

そんなわけで昨日はたこ焼きの仕事も休み。

気分転換のサーフィンに行ったり、新しく使うメインPCの設定やらしてました。

 

PCの設定ってそんなに頻繁にすることではないじゃないですか。

しかも以前のPCはWindows7で、今回のはWindows10です。

久しぶりというのとOSが違うのもあり、インターネットで調べてなんとか設定できました。

 

ただ、以前はノートPCを外付けのディスプレイとつないでデュアルディスプレイにしていたんですね。

デュアルディスプレイというのは2つの画面のことです。

ノートPCのディスプレイと外付けのディスプレイの両方で作業できる状態です。

 

それが、今回はどうもうまく接続ができず、ノートPCのみで作業しております。

いずれはちゃんと調べてデュアルディスプレイにしようと思うのですが、慣れてくるとノートPCだけでも作業が快適にできるんですね。

 

デュアルディスプレイに慣れていたので、最初はノートPCだけの作業ではやりにくさを感じていたんですよ。

それがこれだけでもいいかもって思えてしまってます。

 

ノートPCだけでもいいと思った

 

実は新しいノートPCって14インチの画面で、持ち運び専用に使おうと思って買ったPCでした。

バッテリーも長時間持つし、軽いし、別に固定のデスクに座ってする必要もないかなーというくらい。

 

最初はデュアルディスプレイに接続がうまくいかず、しかたなくノートPCだけで作業していたんです。

そして作業しているうちにちょっと気づいたことがあります。

 

いつもと違う環境にすることで新鮮さがうまれる

 

そう、これなんですよ。

今まではデュアルディスプレイにしたり電源を差し込んだままにしたり、ほかのUSBやら、コードがいっぱいでした。

それがノートPCにしたらコードが目の前から消えたんですよ。

なるほどなって思いましたよ。

 

結局僕はコードがたくさん見える状態に少しストレスを感じていたんだなって。

一種の乱雑さを感じていたんですね。

 

そして目の前がすっきりした状態で作業をすることで仕事のスピードも上がりました。

アイデアも浮かぶようになったんですよ。

 

これはパソコンが壊れて仕事の環境が強制的に変化しなければ気づけなかったことでした。

 

たまには意図的に仕事環境をかけてみるのもいいかも

 

僕の中で仕事は一人でいつもの作業スペースで行うのが効率がいいと思ってました。

でもそれって思い込みかもしれません。

だって、僕は強制的に仕事環境が変わったことで新鮮さを感じ、作業スピードも上がってますからね。

 

脳って効率よくできているからなるべく安定を好みます。

考えることをなるべく減らしてエコ運転しているんですね。

 

そうなるとやっぱり自分の意志で意図的に違う環境で仕事してみるという工夫も必要だなって感じました。

今回のように新しい気づきも生まれるかもしれませんし。

 

ちなみににデュアルディスプレイのほうがやりやすい作業もありますよ。

画像編集だったり、何かを調べながらとか、PDFのマニュアルを見ながらの作業とか。

そのあたりも臨機応変にスケジュールを組んで取り組んでいきたいですね。

 

ブログの更新とかは結構どこでもできるからいろんな環境での作業を試してみたいなと思います。

 

最後に

 

やっぱりいつもと違う環境や行動っていうのは新しい気づきを与えてくれるものだなと思いました。

新しいことに手を出したり環境に飛び込むということは普通にしていたらできません。

 

強制的な力が働くか、自分の意志で動くかですね。

強制的な力が働く場合の多くはあまりよくないことだったりすると思います。

そんなことは頻繁に起こることでもありません。

 

やっぱり自分の意志で日々を創意工夫していくことが大事だろうなって思います。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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