笑いに変える力をつけると失敗が怖くなくなる

   

 

どうも、ホーリーです。

失敗や恥をかくことなどって嫌じゃないですか?

自分にとってネガティブなことが起こるのを喜ぶ人っていないですよね。

 

でも、ネガティブなことを喜んでいる人もいるんです。

それがテレビに出ているよな芸人さんです。

本当に喜んでいるとは思いませんよ。

でもそれを喜べるように工夫していると思うんです。

 

じゃあ芸人さん達はどうやってネガティブなことを喜べることに変えているかっていうと笑いに変えてます

自分に起こったネガティブ体験を面白く話し、大爆笑をとっているんですね。

 

実際テレビを見ていても本当に面白い。

本人にとってはその時は大変だったり辛かったかもしれません。

笑うのがちょっと申し訳ないですが、本当に面白いんですね。

 

人の不幸は蜜の味

 

人の不幸は蜜の味という言葉があります。

他人が失敗したり不幸に陥ったときに嬉しく感じる心ですね。

 

まぁ、こういう心は人間だったら誰しももつ感情ではないではないでしょうか?

まったくない人なんて人いるのかな?

 

なぜなら特に日本人はですが他人と比較する文化があるからです。

そもそも競争という社会は比較の文化ですね。

 

こういう比較の中にいると自分が相手より優位な位置にいることを好みますね。

競争なんだから2番より1番がいいに決まってます。

 

人の不幸は蜜の味とはこういう心理状態があるから感じる感情だと思うんですよ。

 

安心感

 

それともう1つ安心感という面もあると思います。

自分自身もたくさん失敗をします。

だから人が失敗をしていると安心感を感じてしまうんですね。

あの人も失敗している、自分と一緒だみたいに。

 

自分だけが失敗してしまうと自分の能力がとてつもなく劣っているんじゃないかという不安感に襲われます。

だから他の人が失敗したのを見ると安心してしまうんですね。

 

芸人さんはこの心理をうまく仕事にしている

 

人って比較の中で生きているから自分が優位に立ちたいんですよね。

そして多くの人が楽をして優位な位置に立とうとしている

 

それが失敗した人の批判です。

自分は行動していないくせに行動して失敗した人のことを悪く言う。

自分は何もチャレンジもせず、ただ与えられるだけ、責任を取ることから逃れ、あぐらをかいている。

人生を変えようとしている人を見て、自分は何もできずに、いやむしろ諦めている。

だから自分を正当化するためにチャレンジして失敗した人を批判する。

ざまーみろと。

 

多くがこういう心理だと思うんですよね。

 

芸人さんは本当にわかってらっしゃる。

だからこういう自分の失敗やネガティブなことを笑いのネタにしてしまえば面白いに決まってます。

しかもそれを面白おかしく話せるトーク力がありますしね。

 

芸人さんからはなにかネガティブなことがあったら「おいしい」っていいますよね。

むしろネガティブなことをもっとちょうだいって言ってるみたいです。(笑)

 

ネガティブを笑いに変えると人を元気にする

 

生きてれば嫌なことなんていっぱい起きますよね。

失敗とか災難とかいろいろ・・・

 

それってみんな同じです。

自分だけじゃないし、みんな同じように嫌なことも経験しています。

 

こういう経験を芸人さんに見習って笑いに変えてしまったらどうでしょうか。

自分自身も楽しくなるし、それを聞いている周りも笑ってくれるはずです。

大爆笑取ると気持ちいいんですよね。

 

そう、みんな笑顔になります。

 

こっちのほうが良くないですかね。

ネガティブなことが起きたら重い空気でまさに自分にかまってみたいな・・

そんな空気じゃ、自分も周りもいいことないです。

 

もう全部ネタにしてしまうくらいの笑いにする力つけていきたいですね。

 

最後に

 

やっぱり面白い人って人気者ですよね。

笑いを取れるって人は与える人です。

 

だってみんな笑顔でいたいですからね。

笑いたいんです。

 

芸人さんから学ぶことはいっぱいありますね。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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