良い接客から学ぶインターネット販売でのサイト作成のコツ

   

 

どうも、ホーリーです。

 

実はですね、タイトルの通り僕のバイクもついに買い替える時期にきてしまいました。

CB400スーパーフォアというバイクなんですがね、クセもなく乗りやすかったです。

中古で買ったバイクなんですが約9年頑張ってくれました。

しかも年式は1997年式と20年以上もたつバイクなんですね。

 

バイクを買ってからは約3万キロくらい走りましたね。

本当、色んな場所に行ったからいい思い出です。

 

このバイク実はまだ乗れると思っていたんですよ。

だってエンジン音もいいし、本当普通に乗れていたので。

だから昨日、タイヤの溝もなくなってきたので変えようとバイク屋さんへ。

 

危険な状態でバイクに乗っていたことが判明

 

そこで店員さんにバイクを見てもらっている中で色んな所に不具合が・・・

悪いところを全部変えて乗るよりも新しいバイクを買ったほうがいいかもということになりました。

 

しかも説明を聞くところ結構危ない状態で乗っていた模様です。

 

バイクって体丸出しの状態で乗るじゃないですか。

だから本当、ちゃんと整備をしておかないと命取りになりますよね。

僕は店員さんのおかげで命を救われました

 

店員さんの気持ちの良い接客

 

しかもちゃんと交換必要な部品を揃えてくれ、いくらになりますってゆうことを教えてくれて。

店員さんの意見を押し付けるのではなくちゃんとこちらに選択をさせてくれるように見積もりも出してくれました。

 

お店にとっては交換してもらったほうが売上もたつし交換してもらいたかったと思います。

でもバイクの寿命なども全て考慮してくれた上で店員さんの意見は言わず買い替えたほうがいいとこちらが判断できるように誘導してくれました。

 

店員さんの顧客視点での接客

 

実はここの部分ってすごく難しいと思うんですよ。

バイク屋の店員さんは僕より断然バイクに詳しいわけですよね。

そうなると自分の意見を言いたくなると思うんです。

 

例えばバイクにガタがきていてバイクの寿命も残り僅かだなとか思ったとします。

そしたら部品の見積もりも出さずに新しいバイク買ったほうがいいですよって言えるじゃないですか。

別に間違ってもいないしお客さんのことを考えた真当な答えです。

 

でも今回の店員さんはもしかしたらという配慮もしてくれた。

それはこのバイクに愛着があって全てを修理してでも乗り続けたい。

そんなふうに考えているかもしれないなという視点です。

 

手間暇をかけた丁寧さ

 

だからあえて新しいバイク買ったほうがいいですよで終わらす簡単な接客をしませんでした。

全ての交換部品を目の前に持ってきてくれて部品の一つ一つがなぜ必要かも説明してくれました。

そして全ての合計金額をだし、どうしますかっていう手間のかかる接客をしてくれたんですね。

 

もちろん、新しいバイクを買うという選択をしたらお店の売上はゼロです。

 

もう1つ重要なところがあるのですがこのお店ではバイクを売っていません。

あくまでも部品やバイク用品、修理を専門としたお店です。

 

だからお店にとって新しいバイクを買うという選択をされた場合はメリットがないということです。

 

この出来事ってすごく勉強になるなーと思ったんですよね。

とにかくお客さん目線での接客ですよね。

 

自分の意見を押し付けるわけでもなく、事実と根拠を提示し、最適な方向に導く

あくまでもお客さんに最後は選択をさせる

お客さんが選択をしやすいように大事な材料を並べる

しかも順序立ててわかりやすく

 

インターネットで商品を販売する際に応用

 

これって対面販売・ネットでの販売問わず参考になると思うんですよね。

アフィリエイトサイトを作る場合もそう。

 

だいたい販売する側って売りたいじゃないですか。

だからお客さんのことを考えずにとにかく自分意見を主張したサイトになりがちだと思うんですよ。

売り込み色が強くてこれは絶対買いですみたいな。

 

確かにそれで購入する方も一定数いると思いますよ。

 

でもお客さんが気持ちよく購入するってこと考えたらどうですかね?

やっぱり最後は自分で決めたいと思うんですよ。

もっと正確にいえば”自分で決めたと思いたい”です。

 

ここはすごく矛盾した人間の心理なんです。

人って決めるが面倒くさい、”誰かに決めてほしい”と思っていながら”自分で決めたと思いたい”んです。

恐らくですが決めるのをアシストして欲しいということではないでしょうか。

 

サッカーでゴールを決めるのは気持ちいいですよね。

なんとなくわかりませんか。

 

相方がそのままゴールも決められるのにあえてこちらにパスをしてくれ自分がゴール決めたら気持ちいじゃないですか。

それと同じ心理だと思うんですよね。

 

つまりですね、

対面・ネットどちらにもかかわらず販売する側はアシストするという感覚がちょうどいいと思うんです。

 

お客さんが決めるための環境づくりですね。

あくまでも自分の主張は薄めにしつつ事実と根拠を並べて正しい選択ができるための誘導です。

決めるのはとにかくお客さんです。

 

今回の接客を体験した中でこんなサイトにしたら売れるサイトになるんだろうなと言うアイデアでした。

本当に気持ちの良い接客をしていただき店員さんには感謝ですね。

僕も見習って意識していきたいと思います。

 

最後に

 

書き始めは僕の日記のようになるんじゃないかと心配でしたがちゃんと学びに変えられてよかったです。

 

正しいことをそのまま相手に伝えることで反感をかう場合があります。

本人としては正しいことを伝えるので別にいいんじゃないかという考えもありますね。

確かにその方が時間もかからずストレートです。

 

でもちょっと時間がかかるけど事実と根拠を並べて相手が正しい選択をできるように誘導してあげるっていうやり方もありますね。

 

時と場合によって使い分けができるようになるといいですよね。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

 - バイク

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